2017年3月19日 (日)

編集部オススメの「奇才宮本みづえが描く昭和レトロな」大人の絵本電子書籍えほん『おまえが悪い!!あんたが悪い!!』 

shineshine奇才宮本みづえが描く大人の絵本/昭和レトロな絵が虜になりますshineshine

『おまえが悪い!!あんたが悪い!!』 

宮本みづえ(作)

flair一見どこにでもあるような夫婦げんかpunchを、宮本みづえならではの



ユニークな視点で描く。  
画面いっぱいにみなぎる緊張感bomb



しかし、最後の最後で誰もが“
わかる! わかる!upと思わず頷いてしまう。



そこには
heart02夫婦の愛heart02が溢れいている。



ありきたりの絵本に飽きたら、これを読むしかない!



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よく飲み、よく遊ぶ夫と、家事が嫌いで、ちょっぴりわがままな妻。

純朴でかわいかったあの頃。優しく包んでゆっくり話を聞いてくれたあの頃。


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昔を思い出しては、「おまえが悪い!!」「あんたが悪い!!」と、今ではお互いをののしり合ってばかり。

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そんな二人に、あるとき転機が訪れる。

はたして二人は、再び夫婦の愛情を取り戻すことかできるのだろうか?


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好評発売中!!

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2017年3月16日 (木)

編集部オススメの電子書籍児童書 『お玉ばあちゃん』 浅井洋子(著)

第1回クリエイティブメディア出版・えほん児童書コンテスト
児童書部門『最優秀部門賞』受賞作

『お玉ばあちゃん』

浅井洋子(あさいようこ)(著)


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■おはなし

誰にも頼ることなく山村で一人、田舎暮らしをしているお玉ばあちゃんは、


動物と仲良く交流しながら、自給自足の生活を送っています。



動物の領域に入り込まず、尊重し共存することの大切さを知っている



お玉ばあちゃんは、大自然から受ける恩恵によって自らが生かされている



という感謝を忘れない人です。



そんなある日、お玉ばあちゃんは土間で転んで腰を痛めてしまいます。



時々来てくれるヘルパーの猫田さんの施設暮しの提案を断り続けてきましたが、



さすがに人の手を借りないと生活が出来なくなったことを痛感した



お玉ばあちゃん。猫田さんの「腰の痛みがとれるまで病院で入院して



治療したらいい」というアドバイス通り、遂に入院を決意したのでした……。



spadespadeその決意は「病院に入ったら二度と家には戻れないだろう」という
覚悟
でもありました。病院のベッドから窓の外の景色を見ながら、大きな不安と自らの「最期」感じる孤独と寂しさがとても痛いほど伝わってきます。そんな、
お玉ばあちゃんに奇跡が……

App Store ・ Google playにて好評発売中!! 

flair無料立読み版もあります。


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著者の浅井洋子さんが発売時、東日新聞にて取材を受けました!


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clubclub東日新聞リンク⇒ https://www.tonichi.net/news/index.php?id=48406

2017年3月14日 (火)

LINEスタンプデビュー!!準大賞受賞作『鳥にさらわれかけたあっくん』イラスト担当・いなのべいくこさん!

第1回クリエイティブメディア出版・えほん児童書コンテスト
えほん部門・『準大賞』受賞作


「鳥にさらわれかけたあっくん」にて、イラストを手掛けた


「いなのべいくこ」さんが、
LINEスタンプデビューを果たしました!!




LINEスタンプ『ねこの時間です1』


いなのべさんが得意とする「ねこ」をテーマに


とってもキュートheart02heart02お茶目winkで、彩りもわくわくlovelyのねこちゃんたちばかりです。


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notenote『鳥にさらわれかけたあっくん』文/山元ときえ え/いなのべいくこnotenote

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2017年3月11日 (土)

東日本大震災をテーマに描かれた『みうのうみ』無料立読みを掲載

第1回クリエイティブメディア出版・えほん児童書コンテスト
児童書部門『準大賞』受賞作

club無料立読み全文を掲載club

『みうのうみ』佐藤ゆみ子(著)


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「あら、みう、もう食べないの? 味噌汁も魚も残して…。ご飯だってこんなに残ってるよ」

「うん、もういい。ごちそうさま」

「おばあちゃんの料理、うまくないのお?」

「…行ってくるね」

「…ああ、行ってらっしゃい…気いつけてねえ」

「なんだかこのごろ、さっぱり食べなくなって…心配だこと…」


みうは逃げるように、学校へ向かいました。でも、足取りは重いのです。

「あ~あ、めんどくさいな~もう。学校もつまんないし、わかめの味噌汁も、魚も、のりも、

大ッキライ。


海の物なんて食べてやんない。
お父さんとお母さんを殺した海なんか大嫌だ」

 みうは2ヶ月くらい前から、むしゃくしゃすることが増えて、しょうがないのです。


「あっ、みうちゃん、おはよう」

同じ仮設住宅のハルおばちゃんが声をかけてくれたのに、怒った顔をして走り出して行

ってしまいました。

「私の名前を呼ばないで!」と心の中で叫んで、いらいらしていました。 

 学校に着くと、校庭ではいつものように、ドッジボールをしたり、追いかけっこをしたり、

にぎやかな声が響いていました。みうが遊ばなくなってから、女の子達はみうを少し怖がっ

ていました。それもそのはずです。「みうちゃん!」と声をかけると、みうは、黙ってにらみ

つけるのですから。みうは、できるだけ友達から声をかけられないように、いつもブスッと

した不機嫌な顔をしているのです。

「おい! そのボール、止めてくれ!」しげの声がしました。ひとしと一緒に走ってきました。

「おう、サンキュッ!」

「おまえ、遊ばないのか? 前はよく遊んだのにな」

「ふん! 関係ないでしょ」

「こえ~。やせてガリガリになると、おっかなくなるんだな。ダイエットヒステリーかぁ? ダイ

エットなら、こいつに教えてやれよぉ! なぁ、ふとしぃ!」

「なにぃ! 言ったな、しげ!」

 二人はじゃれあいながら走っていきました。

 昇降口で上履きに履き替えていると、4月に来たばかりの保健室の先生に会いまし

た。


「おはよう。確か、4年生のみうちゃんだった
ね。この間の発育測定のとき、素敵なお名前


だな~と思って覚えてたの。
『美しい海』と書いて『みう』。いいねえ。ちょっと顔色が悪

――」

 
話をさえぎって、みうは怒り出して言いました。


「私は海なんか大嫌いなの! 海が付いてる
名前も大嫌いなんだから!」


そう言って、廊下を走って教室に行きました。

 
みうが幼稚園を卒園する2週間前、恐ろし
い大地震がありました。


そして、美しい海の街を飲み込む大津波に
襲われて、みうのお父さんとお母さんは亡く


なってしまったのです。



みうはお母さん方の
おばあちゃんに引き取られ、仮設住宅で2人


で暮らしています。
悲しくて、泣いてばかりいたみうでしたが、おばあちゃんや、周りの人た



ち、ボランティア
の人たちの優しさに包まれて、何とか小学校に入学したのでした。

 
  芸能人や、有名な人たちが来て、いろんなイベントを開いてくれたり、遊んでくれたり


するので、気持ちが紛れることはありました
し、笑うことも取り戻しました。みうは幼い小さ


な心の中で「死んだ人の分まで一生懸命が
んばらなくっちゃ」とつぶやきながら、

いい子にしてきたのでした。


 
  ところが、
3回目の震災の日を迎える頃か
ら、みうの心には、誰にもぶつけようのない、


怒りと憎しみが生まれてきたのです。


「お父さんもお母さんも、海が大好きで、海を
大切にして生きて来たのに、なぜその海


に殺
されなくちゃいけないの? なんにも悪いことしてないのに、なぜ殺されたの? 


津波のせいで、トシ君も仙台に引っ越しちゃったじゃな
い! 私の大事な物、全部消し


ちゃっ
た海なんて嫌い。大、大、大、大嫌い! 恨んでやる! 海の物なんて食べるもん


か!」

 
  みうの心の中は、いつも叫んでいました。
みうは、海の物を一切口にしないばかり


か、ほかの食べ物もあまり食べなくなってい
たので、体重も減ってきて、顔色の悪い女の


子になっていました。

 
5月のゴールデンウイークが終わると、みうの学校では、運動会の練習が本格的に始


まります。今日は3時間目と4時間目が校庭
での練習でした。

 
  鼓笛隊の練習で、リコーダーを吹きながら
行進練習をした後、徒競走の練習に移ろうと


したそのとき、みうは急に、頭から汗が噴き
出て、力が全部抜けるような感じに襲われま


した。「えっ?」と思っているうちに、目の前が
見えなくなりました。頭の中では、ぐわんぐわ


んと音が鳴り、揺さぶられているようでした。


みうは倒れてしまいました。友達がびっくりし
て先生を呼ぶ声…、保健室に運ばれている


様子…、「頭を打っているかもしれない。救急
車…」と大騒ぎになっているらしいことがかす


かに聞こえるのですが、
目を開けることも、体を動かすこともできず、みうはそのまま気


を失ってしまいました。



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2017年3月10日 (金)

【3.11東日本大震災】をテーマ描かれた作品『みうのうみ』佐藤ゆみ子

第1回クリエイティブメディア出版・えほん児童書コンテスト
児童書部門『準大賞』受賞作


『残された側の苦悩』の本質が描かれた、語り継ぐべき作品。

『みうのうみ』 佐藤ゆみ子



Miunoumi

■ストーリー

『3.11東日本大震災』をテーマにした本作品は震災で家族を失ったひとたち


悲しみや痛みの本質が描かれている。


両親を津波で失い、おばあちゃんと仮設住宅生活を送る主人公の「みうちゃ
ん」。



はじめのうちは色んな人の支援を受け、気を紛らわせることができていたので、


小さな心の中で健気に「死んだ人のぶんまで一生懸命がんばらなくっちゃ。」と


つぶやきながら、いい子にしていました。


しかし震災から3年目を迎える頃から心身ともに悲鳴を上げ始め壊れていく。


それは皮肉にも両親が名づけた「美海」という名が彼女をより苦しめていく。


『両親の命を奪った「海」が「美しい海の美海」なんて許せない。偽物みたいで、苦しい。』


その心の悲鳴は読む人に切なさと、ぶつけどころのない苦しい思いを痛感させる。


■著者プロフィール

佐藤ゆみ子(さとうゆみこ)
1963年宮城県生まれ。
元公立中学校教員。在職中に東日本大震災被災。
その2年後に早期退職し、執筆活動に専念。

■表紙イラスト

第三回クリエイティブメディア出版・出版大賞「児童書部門・特別賞」受賞作
『お堀のかっぱちゃん』の作者おおつかかおり氏が手掛ける。


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2017年3月 7日 (火)

編集部オススメの電子書籍えほん『元気になれる?』  みかん(作・絵)

第1回クリエイティブメディア出版・えほん児童書コンテスト
えほん部門『最優秀部門賞』受賞作

『元気になれる?』  みかん(作・絵)


■ストーリー

小学4年生の「しょうこちゃん」と「まりこちゃん」の友情を描いた

ハートウォーミングストーリー。

掃除の時間に男の子にひどいことを言われた「しょうこちゃん」に

元気を出してもらおうと「まりこちゃん」が、

「給食のゼリーとたんぽぽのわたげ」をプレゼントしました。

heart01heart01『自分を思ってくれる人がいる』それだけで『笑顔』になれます。heart01heart01


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好評発売中!

clubclubclub「元気になれる?」が、みかんさんの地元【福井新聞】にて紹介されました!!

「紙の書籍しか取材してくれない・・・」という概念を吹き飛ばしてくれる、
画期的な記事です!clubclubclub




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2017年3月 6日 (月)

編集部オススメの電子書籍えほん『ためいきのはな』 さく・たかはし ちえこ え・たかはし まりこ

『ためいきのはな』

さく・たかはし ちえこ え・たかはし まりこ

ribbon「はらぺこあおむし」訳者・絵本作家/もりひさし氏推薦!ribbon



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club動物の赤ちゃんたちのちいさなためいきがやがて奇跡をおこします。

ちょっと落ち込んでるとき、疲れたとき読めば元気になる。

そんな癒やされるとっておきの絵本です。

子どもにも大人気!


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ピカッdiamondと光る拡大機能付きで動物の可愛い表情に

クスッと癒やされてください。note

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2017年3月 4日 (土)

クリエイティブメディア出版/オススメの電子書籍えほん『やさしいクマだけど』秋谷正夫

第1回クリエイティブメディア出版・えほん児童書コンテスト
絵本部門特別賞

bell当コンテストにおいて多くの審査員が「なぜか気になる」「一度見たら忘れられない」
ずば抜けた存在感をアピールしてくれた本作は、独創的な色使いや手描きで描かれた温もり感……
固定概念に囚われない自由な発想で描かれる世界は正に秋谷氏にしか醸し出せない「個性」の光る作品です。


『やさしいクマだけど』 秋谷正夫(あきやまさお)



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■おはなし

はぐれたお母さんグマを探しに旅をしていた子グマが森の中で子ウサギと

出会い、友だちになりました。

毎日楽しく遊びました。

ところが、そのことを知ったママウサギが言いました。

「それは、ダメよ。クマはいつか大きくなって、わたしたちをたべてしまう、

こわいどうぶつなの。もうクマとはあそばないで」と……。

それから、子グマはまた一人ぼっちになってしまいます。

そんなあるひ、川でおぼれていた子ウサギを子グマが助けます。

ほんとうに、やさしいクマだったのです。

それでも、ママウサギは「もう、にどとあわないで」とつきはなします。

子グマはまた、一人ぼっちに……


flair「がんばって生きていく子グマの姿」を通じて「誰かを応援する」という
気持ちを持たせてくれたり、勇気を与えてくれますo(*^▽^*)o



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2017年3月 3日 (金)

3/3雛祭りのちょっとした贈物やメッセージカードにいかがですか? 【 セイカハニーの小酒井久子ポストカードシリーズ 『花びらと遊ぶ』

3月3日今日は雛祭りheart01

ちょっとした贈物やメッセージカードにオススメです

セイカハニーの小酒井久子ポストカードシリーズ
  『花びらと遊ぶ』

だらりの帯にオコボ姿。京舞妓に桜が競います。

個展のための描き下ろし作品がポストカードになりました。


Yahoo!ショッピング『くりめストア』にて好評発売中!!

http://store.shopping.yahoo.co.jp/kurime/000011.html


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裏面


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宛名面


2017年3月 2日 (木)

クリエイティブメディア出版/オススメの電子書籍えほん『春をこばんだあおムッシュ』楠ふき子

春は出会いと別れの季節……

そんな季節にぴったりの「えほん」をご紹介致します!

楠ふき子大人気絵本シリーズから
『春をこばんだあおムッシュ』


Twitteraomusshu

■おはなし
あおむしの『あおムッシュ』は優しいおかあさんのことが大好きです。

北風はそんな『あおムッシュ』のおかあさんを春になったら連れていってしまうというのです。

困った『あおムッシュ』はおかあさんと一緒にいたいから「春が来ないようにして」と

雲にお願いしたのでした。

flair厳しい自然界に生きる生き物の宿命をテーマに描かれた本作品は、

私たちの日常にも
起こりうる身近な出来ごとです。

楠ふき子さんはそれを、ユーモアと色彩豊かなイラストで
温かく伝えてくれているように

感じます。

ちょっぴり切なくて。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

……それでも前を向いて生きて行こうとする姿に勇気をもらえる作品です!


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«クリエイティブメディア出版/オススメ電子書籍の絵本『だいじだいじ、とってもだいじ』もりけいこ

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